2014年10月4日(土)動物感謝DAY

2014年10月4日(土)動物感謝DAY参加致します。
メインステージでにて「アニマルポリスクイズ」や
ブースにてアニマルポリスに関することを行います!

 

メール不具合のお知らせ

お問い合わせ info@nipponspca.comが不具合を起こしています。

皆様にはご迷惑をおかけして申し訳在りません。

ご用件のある方はFAX045-717-7074までお願い致します。

また、不在にしている事が多いので、電話でのご相談は

お受けしておりません。FAXにてよろしくお願いします。

1月18日(土曜日)@渋谷

1月18日(土曜日)渋谷の新年ブラッシュアップセミナー
第一部では、いよいよ、アニマルポリスを撮影した
同じサンフランシスコの、動物虐待防止協会の
施設や運営のDVD上映会を行います!

サンフランシスコSPCA

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日本国内ですと、こうした本格的な
民間動物保護施設は、見られないと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最高責任者の方から、運営について詳しく
お話が聞けました。こうしたインタビューも紹介します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

里親にだされた猫達の写真が、所狭しと飾っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

保護された猫ちゃん。

わんちゃん達もたくさんいますよ。
ぜひ、こうした先鋭てきな取り組みも
ごらんいただければと思います(*^o^*)

*:..。o○☆゚お知らせ☆*゚ ゜゚*

来年1月18日フレッシュアップセミナーを
開催いたします。無料30名限定です。
ぜひ、多くのご来場をおまちしております。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2014年1月18日(土曜日)13:30~15:30
渋谷駅13番出口 徒歩5分 ☆30名限定☆
Creator’s District Cue 702 問:050-3645-1756

第一部
サンフランシスコ動物保護施設の活動
講演 藤村晃子
~内容~
*上映会*
サンフランシスコの民間動物保護施設
保護施設ボランティアの取り組み

第二部
フレッシュアップセミナー
講演 藤村晃子
~内容~
海外セレブの成功秘話から人生のヒントを紐解く!

第三部
講演 磯辺賢
イケメン空間デザイナー/プロダクトデザイナー
いつまでも若々しくチャレンジするコツ

将来に不安を感じる:
なんとなく過ぎる毎日に不安を感じる・・・
そんな貴方の”やる気スイッチをON”
上手に生きる秘訣を教えます!

参加方法

①お名前
②電話番号
③メールアドレス
以上3点をinfo@ssp2011.comまたは
FAX045-717-7074までご予約ください。

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全国初☆1月6日から!アニマルポリスホットライン設立@神戸

動物虐待の早期発見と解決に結びつけるため、
兵庫県警は19日、生活経済課内に今年1月6日から
専用相談電話「アニマルポリス・ホットライン」を開設すると発表した。

動物虐待を凶悪事件の前兆としても捉え、
市民からの通報や相談を受ける。全国警察では初の取り組み。

 

日本動物虐待防止協会では、神戸市議会
公明党 谷井いさお議員 より「アニマルポリスDVD」の
ご要望があり、25本贈呈いたしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

神戸アニマルポリスホットライン

TEL078・371・8974(平日午前9~午後5時半)

アニマルポリス設立に向けて、
大きな一歩となりました。

 

(華ちゃん)家族募集中

 

 

 

 

 

 

 

 

=家族募集中=

名前 華ちゃん
年齢 1才
生年月日 2012年11月27日

性別 メス(去勢済み)
種別 ロシアンブルー
体重 約2キロ

備考 2013年1月28日猫ウィルス性鼻気管炎 猫カリシウィルス感染症
猫汎白血球減少症ワクチン接種済:
3月24日3種混合ワクチン接種済
健康状態 良好 

性格 マイペースで活発 噛み癖があります。
ビニールの音に敏感に反応します。 

連絡先
むさしの地域猫の会
HP  http://www.musashinoneko.com
担当 齋藤様 michichisaito@i.softbank.jp 

アニマルポリスDVD 上映会募集

 

動物愛護・福祉の向上を目指した,社会貢献活動がスタート!

より多くの方々に、日本では看過ごされることが多い、動物虐待を取り締まる
動物警察アニマルポリスの活動を知っていただき、取材をした、
藤村晃子による講演会では、動物虐待をなぜしてはいけないのか?
発見したらどうすればいいのか?また、動物愛護法や、
震災時のペット避難についての講演を募集しています。

 

1、応募条件

=参加団体=

①動物愛護を推進する任意団体・地方自治体

②青少年育成の為の教育機関

③動物関係の教育機関又民間事業

 

=参加条件=

①10名以上の参加者が見込まれること

②映写する器機・会場を用意できること

③参加条件に,取材者の講演料・交通費が含まれます。

講演料を別途3万円負担。(交通費・宿泊代別途)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

PDFはこちらです。

DVD先行予約&キャンペーン募集

環境省動物愛護パブコメ☆7月12日締切です。

平成25年7月12日(金)まで、国民の意見を募集しています。

詳しくは以下のとおりです。
━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─
環境省では、動物愛護管理法に基づき指定されている特定動物について、
動物の愛護及び管理に関する施策を総合的に推進するための基本的な指針
(平成18年環境省告示第140号)において、「国は、動物による
人の生命等への危害の発生防止のより一層の徹底を図るために、
有識者等の意見を聴きながら特定動物の選定基準の在り方を検討すること」と
されていることを踏まえ、選定基準の見直しを行うとともに、
特定動物の対象種について見直しを行ってきたところです。
見直しに当たっては、平成23年12月の「動物愛護管理のあり方検討報告書」
において、「特定動物は非常に広範囲の分類群にまたがる野生動物種で構成されており、
また人間に対する各指定種が持つ危険性(毒性、殺傷力等)の判断については
専門性の極めて高い分野であるため、特定動物の範囲については、
別途に各分野の有識者で構成される委員会等での議論が必要」とされたことを踏まえ、
平成24年9月~11月に特定動物の見直し検討会を開催し、
選定基準及び特定動物対象種の検討を行いました。検討会での検討結果と、
過去の事故事例や日本国内における飼養実績等を勘案して、
ボネリークマタカ他4種を追加します。
併せて、最新の知見に基づき分類等の変更及び別表の配列について
所要の見直しを行うとともに、特定動物の飼養又は保管の許可に関する経過措置等を定めます。
これらに関し、広く国民の皆様のご意見をお聴きするため、
下記の意見募集要項のとおり郵送、ファクシミリ及び電子メールにより、
平成25年6月13日(木)から平成25年7月12日(金)
までの間、パブリックコメントを行います。

━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─

[1]動物の愛護及び管理に関する施策を総合的に推進するための基本的な指針
(平成18年環境省告示第140号)

・二酸化炭素ガス使用の禁止明文化の設置
・空調、温度、保管施設数値化への明文化の設置
・健康状態・年齢に関係なく全ての犬猫譲渡への明文化の設置

[2]家庭動物等の飼養及び保管に関する基準
(平成14年環境省告示第37号)

・中型、大型犬飼育環境(ケージ・檻)の数値化基準の設置
・つなぎ放し、ネグレクトへの違反条例措置の設置

[3]展示動物の飼養及び保管に関する基準
(平成16年環境省告示第33号)

・ガラスケースによる販売の規制
・ショッピングモールにおける販売の規制
・8週齢以下の幼齢犬、猫を親から引き離す事なく動物と人の社会化を優先させる

[4]実験動物の飼養及び保管並びに苦痛の軽減に関する基準
(平成18年環境省告示第88号)

・動物実験頭数および実験内容、実験施設、保管施設の公開
・実験動物使用頭数の規制
・動物実験が必要かの判断監視体勢の設置
・国際的流れを配慮した、化粧品製造過程による動物実験の規制

[5]産業動物の飼養及び保管に関する基準
(昭和62年総理府告示第22号)

・清潔な環境が保てるよう、監視体勢の設置
・管理状態を良好に保つための設備範囲の数値化の設置
・産業動物の苦痛がないよう頭数並びに設備の数値の設置
・移動車中の頭数制限の設置

[6]動物が自己の所有に係るものであることを明らかにするための措置について
(平成18年環境省告示第23号)

・動物所有登録後の不妊手術費用の助成を設置
・災害時における同行避難の推進を図る措置

[7]犬及びねこの引取り並びに負傷動物等の収容に関する措置について
(平成18年環境省告示第26号)

・収容動物情報公開の徹底化を図る
・災害時における収容施設の拡大、徹底化を図る

赤字は、日本動物虐待防止協会が提出する
今回のパブリックコメントへの意見です。
参考迄に。書式もありますので、確認お願いします。
申し込みの書式

これらに関し、郵送、ファクシミリ及び電子メールにより、
平成25年6月13日(木)から平成25年7月12日(金)までの間、
パブリックコメントを行っています。

環境省自然環境局総務課  動物愛護管理室
代表 03-3581-3351

郵送の場合
〒100-8975 東京都千代田区霞が関1-2-2
環境省自然環境局総務課動物愛護管理室宛て
○ ファクシミリの場合 Fax:03-3581-3576
○ 電子メールの場合  電子メールアドレス:aigo-seirei@env.go.jp

ダウンロード>提出用書式PDF

 

 

デヴィ夫人主催チャリティイベントのお知らせ

デヴィ夫人が、動物の救済を目的とした、チャリティイベントを

12月16日(土)セルリアンタワーにて行います!
ご興味のある方は、ぜひ、足をお運び下さい。

12月16日(土曜日)
場所:渋谷セルリアンタワー 東急ホテルB2階
受付:17:30 開演:18:00~

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

チラシのダウンロードはこちら

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2012動物愛護法改正案☆与野党案について

与野党合意案が出されている。
内容は以下の通り。実験動物や闘犬は削除されています。

1動物取扱業者適正化
(1)犬猫等販売業に係る特例の創設
現行動物取扱業とし、第一種動物取扱業者のうち犬猫等販売業者
(犬又は猫その他環境省令で定める動物の販売(販売のための繁殖を含む)を業として扱うもの)
について以下の事項を義務つける

①幼齢個体の安全管理、販売が困難となった犬猫等の扱いに関する
犬猫等健康安全の策定及び尊守(第10条第3項、第22条の2関係)

②飼養または保管する犬猫等の適正飼育のための獣医師等との連携の確保
(第22条の3関係)

③販売が困難となった犬猫等の終生飼育の確保(第22条の4関係)

④犬猫等の繁殖業者による出生後56日を経過しない犬猫の販売の為の引き渡し
(販売業者等に対するものも含む)展示販売の禁止(第22条の5関係)
なお「56日」について、施行後3年は「45日」と、 その後別に法律で定める
日までの間は、「49日間」と読み替える(付則第7条関係)

※これは8週齢問題のことです。これでは、56日と提示しながらも、
3年間は45日で売り、結果49日(問題なければそのまま)とも読めるという方もいます。
これは、「8週齢は親から離さない」という世界的科学的根拠にもとずいた改正案にほど遠く、
販売日数を相変わらず指しています。しかも3年は45日が確保され、そのあとも49日と
みてとれます。こんな事が、これからも許されるなんて!残念です!

⑤犬・猫等を販売する際の現物確認・対面説明の義務づけ(第21条の4関係)

※事実上インターネットだけの販売が困難になります。(インターネットオークション含む)

(2)動物取扱業者に係る規制強化
①感染性の疾病の予防措置や、販売が困難になった場合の譲渡の仕方について
努力義務と明記(第21条の2・第21条の3関係)
②犬猫等を販売する際の現物確認・対面説明の義務づけ(第21条の4関係)

※これも強化といいながら、かなり業者に甘い形となっています。
※ペットショップ販売員のトレサビリティ(どこのブリーダーから引き取ったか?)
表示義務もありません。
競市から仕入れてくるのでトレサビリティは必要ないということでしょうか?

(3)狂犬病予防法、種の保存等違反を第一動物取扱業に係る登録拒否及び
登録取消、事由に追加する(第12条第1項関係)

(4)第二種動物取扱業の設立(第24条の2~第24条の4関係)
飼養施設を設置して、動物の譲渡等を業として行うもの
(省令で定める数以上の動物を飼養する場合に限る。以下「第二種動物取扱」という。)
に対し、飼養施設を設置する場所ごとに、取り扱う動物の種類及び数、
飼養施設の構造及び規模、管理方法等について、都道府県知事への届け出を義務づける。

2多頭飼育の適正化
(1)騒音または悪臭の発生等、勧告・命令の対象となる生活環境上の支障の
内容を明確化する(第25条第1項関係)

(2)多頭飼育に起因する虐待の恐れのある事態を、勧告、命令の対象に追加する。

(3)多頭飼育者に対する届出制度について、条例に基づき講じる事ができる
施策として明記する(第9条関係)

(3)狂犬病予防法、種の保存等違反を第一動物取扱業に係る登録拒否及び
登録取消、事由に追加する(第12条第1項関係)

(4)第二種動物取扱業の設立(第24条の2~第24条の4関係)
飼養施設を設置して、動物の譲渡等を業として行うもの
(省令で定める数以上の動物を飼養する場合に限る。以下「第二種動物取扱」という。)
に対し、飼養施設を設置する場所ごとに、取り扱う動物の種類及び数、
飼養施設の構造及び規模、管理方法等について、都道府県知事への届け出を義務づける。

2多頭飼育の適正化
(1)騒音または悪臭の発生等、勧告・命令の対象となる生活環境上の支障の
内容を明確化する(第25条第1項関係)

(2)多頭飼育に起因する虐待の恐れのある事態を、勧告、命令の対象に追加する。

(3)多頭飼育者に対する届出制度について、条例に基づき講じる事ができる
施策として明記する(第9条関係)

他にも続きますが、時間がないため、また改めて追加します。
上記は決定事項ではありません。まだ、仮案の状態です。

3 犬及び猫の引き取り(第35条関係)
(1)都道府県等が、犬又は猫の引き取りをその所有者から求められた場合に
その引き取りをできる事由
(動物取扱業者からの引き取りを求められた場合等)を明記する。

(2)引き取った犬又は、猫の返還及び譲渡に関する努力義務規定を設ける。

4 災害対応
(1)災害時における動物の適正な飼育及び保管に関する施策を、
動物愛護管理推進計画に定める事項に追加する(第6条関係)

(2)動物愛護推進員の活動として、災害時における動物の避難、
保護等に対する協力を追加する。(第38条関係)

5その他
(1)法目的に、遺棄の防止、動物の健康及び安全の保持、
動物との共生等を加える。
(第1条関係)
(2)基本原則に、取り扱う動物に対する適正な給餌給水、
飼育環境確保を加える。
(第2条関係)
(3)所有者責務に、修正飼養や、適正な繁殖に係る努力義務を加える。
(第7条関係)
(4)特定動物の飼養保管許可に当たって申請事項に
「特定動物の飼養が困難になった場合の対処法」を加える
(第26条関係)
(5)動物愛護担当者職員及び動物愛護推進制度に関する国による必要な
情報の提供等を定めると共に、動物愛護に係る表彰制度を設ける
(第41条の3・第41条の4の2関係)
(6)動物虐待を発見した場合の獣医師による通報努力義務規定を設ける。
(第41条の2関係)

6罰則等
(1)酷使、疾病の放置等の虐待の具体事例を明記する(第44条関係)
(2)動物の殺傷、虐待、無登録動物取扱、無許可特定動物飼養等について
罰則を強化する(第44条~第49条関係)

7施行日等
(1)公布の日から1年以内の政令で定める日から施行する(付則第1条関係)
(2)第一種動物取扱業者、犬猫等販売業者、第二種動物取扱業者に係る
規定等について所要の経過措置を設ける(付則第3条~第12条関係)
(3)マイクロチップの装着等の推進及びその装着を義務づける事に向けての
検討に関する規定を設ける(付則第14条関係)

(決定事項ではありません)

再来週の国会終了9月8日前に、
動物愛護法改正デモを9月2日(日曜日)に行います!

ぜひご参加ください!

動物虐待についてポッドキャスト配信☆

 

 

 

 

 

 

8月20日から、ポッドキャストで配信!
元ガーディアンエンジェルスでもあり、
政府のボディーガードとして活躍していた栗林さんと、
タレントのデーブ・スペクターさんの事務所で、動物虐待について
対談させていただきました。

現在は、株式会社VIA 専務取締役として活躍されています。
要人警護の為の格闘技術など習得されている栗林さん。
とても興味深いお話を伺わさせて頂きました。

日本動物虐待防止協会の活動も、いつも応援してくれています。

今回は、プロボディ-ガードということで、
動物虐待と人の犯罪性の繋がりや、過去の重犯罪と動物虐待の関連、
さらに、動物愛護の法律や、海外における虐待取り締まりの実情など
2回に分けて、ポッドキャストで配信予定です。

こちらから配信されています。
ぜひご視聴ください。リンク