日時:平成24年2月22日(水) 13:00〜17:00
場所:第一議員会館 国際会議室
第一部:13:00〜14:00 □アニマルポリス上映会
第二部:15:00〜17:00 □緊急8週齢規制を求める勉強会
参加費:一部、二部とも無料 (資料コピー代別途 お一人様500円)
主催:日本動物虐待防止協会 動物愛護を見直す会
紹介議員:元内閣官房副長官 松野頼久議員
ゲストスピーカー:アエラ編集部 太田匡彦さん 藤野真紀子さん 他
ゲスト:湯川礼子さん 滝川クリステルさん 他
諸外国では、生後8週齢未満の子犬を、親や兄弟から離し、流通、販売する
ことを厳しく禁じています!専門家による、科学的根拠に基づき生後8週齢未満は
社会化行動や、心身が成長する重要な時期と考えられ、
それ未満に引き離す事で、破壊性及び吠えぐせや、見知らぬ人への攻撃性、
散歩時の臆病性など、問題行動が発生するという見識が、明確に発表されています。
酷い事に日本では、親からの免疫力が低下するといわれる30日〜50日の時期に
「幼く見える売り時」を理由に、抵抗力の極めて低い時期に競市で、競売を開催したり、
ペットショップに卸すなどして、幼い生命を結果的に死の危険性に晒しています。
多くのペット業界団体は、8週齢規制が強いられると、「可愛い時期を逃す」や、
「売り場面積が取られる」など、収益の立場から意見を主張し、生命の尊厳を
著しく脅かしています!
私達は、こうした主張に対し、真っ向から反対し、一日でも早い8週齢規制を求める
ために、勉強会を開催致します。ぜひ、「愛犬家の底力を国会、政府、業界団体に
示し、2012年6月に施行される動物愛護法の中で、8週齢規制を行使させましょう!」
























X‘mas アニマルチャリティIN YOKOHAMA













