環境省動物愛護パブコメ☆7月12日締切です。

平成25年7月12日(金)まで、国民の意見を募集しています。

詳しくは以下のとおりです。
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環境省では、動物愛護管理法に基づき指定されている特定動物について、
動物の愛護及び管理に関する施策を総合的に推進するための基本的な指針
(平成18年環境省告示第140号)において、「国は、動物による
人の生命等への危害の発生防止のより一層の徹底を図るために、
有識者等の意見を聴きながら特定動物の選定基準の在り方を検討すること」と
されていることを踏まえ、選定基準の見直しを行うとともに、
特定動物の対象種について見直しを行ってきたところです。
見直しに当たっては、平成23年12月の「動物愛護管理のあり方検討報告書」
において、「特定動物は非常に広範囲の分類群にまたがる野生動物種で構成されており、
また人間に対する各指定種が持つ危険性(毒性、殺傷力等)の判断については
専門性の極めて高い分野であるため、特定動物の範囲については、
別途に各分野の有識者で構成される委員会等での議論が必要」とされたことを踏まえ、
平成24年9月~11月に特定動物の見直し検討会を開催し、
選定基準及び特定動物対象種の検討を行いました。検討会での検討結果と、
過去の事故事例や日本国内における飼養実績等を勘案して、
ボネリークマタカ他4種を追加します。
併せて、最新の知見に基づき分類等の変更及び別表の配列について
所要の見直しを行うとともに、特定動物の飼養又は保管の許可に関する経過措置等を定めます。
これらに関し、広く国民の皆様のご意見をお聴きするため、
下記の意見募集要項のとおり郵送、ファクシミリ及び電子メールにより、
平成25年6月13日(木)から平成25年7月12日(金)
までの間、パブリックコメントを行います。

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[1]動物の愛護及び管理に関する施策を総合的に推進するための基本的な指針
(平成18年環境省告示第140号)

・二酸化炭素ガス使用の禁止明文化の設置
・空調、温度、保管施設数値化への明文化の設置
・健康状態・年齢に関係なく全ての犬猫譲渡への明文化の設置

[2]家庭動物等の飼養及び保管に関する基準
(平成14年環境省告示第37号)

・中型、大型犬飼育環境(ケージ・檻)の数値化基準の設置
・つなぎ放し、ネグレクトへの違反条例措置の設置

[3]展示動物の飼養及び保管に関する基準
(平成16年環境省告示第33号)

・ガラスケースによる販売の規制
・ショッピングモールにおける販売の規制
・8週齢以下の幼齢犬、猫を親から引き離す事なく動物と人の社会化を優先させる

[4]実験動物の飼養及び保管並びに苦痛の軽減に関する基準
(平成18年環境省告示第88号)

・動物実験頭数および実験内容、実験施設、保管施設の公開
・実験動物使用頭数の規制
・動物実験が必要かの判断監視体勢の設置
・国際的流れを配慮した、化粧品製造過程による動物実験の規制

[5]産業動物の飼養及び保管に関する基準
(昭和62年総理府告示第22号)

・清潔な環境が保てるよう、監視体勢の設置
・管理状態を良好に保つための設備範囲の数値化の設置
・産業動物の苦痛がないよう頭数並びに設備の数値の設置
・移動車中の頭数制限の設置

[6]動物が自己の所有に係るものであることを明らかにするための措置について
(平成18年環境省告示第23号)

・動物所有登録後の不妊手術費用の助成を設置
・災害時における同行避難の推進を図る措置

[7]犬及びねこの引取り並びに負傷動物等の収容に関する措置について
(平成18年環境省告示第26号)

・収容動物情報公開の徹底化を図る
・災害時における収容施設の拡大、徹底化を図る

赤字は、日本動物虐待防止協会が提出する
今回のパブリックコメントへの意見です。
参考迄に。書式もありますので、確認お願いします。
申し込みの書式

これらに関し、郵送、ファクシミリ及び電子メールにより、
平成25年6月13日(木)から平成25年7月12日(金)までの間、
パブリックコメントを行っています。

環境省自然環境局総務課  動物愛護管理室
代表 03-3581-3351

郵送の場合
〒100-8975 東京都千代田区霞が関1-2-2
環境省自然環境局総務課動物愛護管理室宛て
○ ファクシミリの場合 Fax:03-3581-3576
○ 電子メールの場合  電子メールアドレス:aigo-seirei@env.go.jp

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